叱る前に親の身体を整える事が大事

こんばんは。フィジオスクール校長の田中です。

育児について、「叱らない子育て」「褒めて育てる」といった言葉をよく耳にしませんか?

 
一見、正しい感じに聞こえますが、「叱らない子育て」は本当に良いのでしょうか?最近になって、それは間違いなのでは?という意見もあるようです。
 
どういう事かと言うと、ちょっとしたことで直ぐに傷つく人や、逆に直ぐに怒る人が増えてきているそうです。
例えば、先生に厳しく指導されて、学校に行けなくなる子ども。先輩上司に注意されて、逆ギレする会社員。
 
このように、叱られることに慣れていないと、学校生活や職場に適応できず、社会になじめなくなってしまう人がいるそうです。
 
ですので、そういった事実からすると、叱ることは必要だったと考えられます。
 
「叱らない子育て」は間違いだった…
そう結論づける前に、そもそもなぜ「叱らない子育て」という言葉が世の中に浸透したのでしょうか?
 
それは、日々の仕事や子育てのストレスと疲れが溜まって、余裕がなくなり、感情のままに怒ってしまう親が多いからだと思います。
 
ストレスや疲れがあっても怒る親と、怒らない親がいる。
その違いに親の生育環境を問題にする方もいますが、それを問題に取り上げても目の前の子育てはすぐには変わりません。
 
怒る親と怒らない親の違いを、ストレスや疲れを簡単にリセットする方法を知っている人と、知らない人に分けた場合、どうでしょうか?
 
この場合、すぐに子育てが改善しそうですよね?
 
 
<身体をリセットする方法>
 
身体の疲れや緊張があると、ストレスも感じやすいです。まずは、その場ですぐに出来ることとして、身体をリセットさせましょう。
 
以下の簡単な運動をやることで、インナーマッスルが働きやすくなり、身体の余計な緊張はなくなります。
 
・首や腕を回してみて、現状の首と肩のコリや重さを感じてみる。
・脇の下を触りつつ、腕の前回しと後ろ回しを5回ずつ行う。
動画はこちら
 
もう一度、首や腕を回して、首と肩のコリを感じてみて下さい。
 
いかがですか?たったこれだけで、少し楽になりませんでしたか?
もしくは、この体操をやって初めて首や肩にコリがあったことに気づいた人もいるかもしれません。
 
気づかないくらい、身体が緊張していたり固くなっている親は結構多いです。
 
そのような状態では、大変な子育てにおいて怒ってしまうのも無理はありません。
 
このような簡単な方法で、まず緊張や疲れがある身体をリセットしましょう。
すると、自然と怒る回数が減り、叱るということが出来ます。
もちろん、褒めることも自然と出来ます。
 
叱る時は叱り、褒める時は褒める。
社会に適応できるように、メリハリをつけた子育てで、お子さんのより良い成長を促しましょう。
 
・こどもを怒らず、冷静に叱るような身体を作りたい方
・身体をリセットするポイントを他にもたくさん知りたい方
・社会に適応できるような大人になってもらいたいと思っている方
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P.S.
こどもパームセラピーは、大人の身体を整えるだけではなく、
こどもの身体の痛みを和らげたり、運動能力を上げるポイントも学べます。

 

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