ヨガで肩こりになってしまった

おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

週末、女性のライフサイクルヨガ指導者養成講座Stage2が開催されました。
講座の様子は、体軸コンディショニングスクールのInstagramで確認できます。
https://www.instagram.com/taijiku.conditioning/?hl=ja

ヨガの講座を受けた方の中に、
「本当はヨガをやる気はなかったけど、体軸ヨガなら大丈夫かと思って来ました。」と
いう方が多くいました。

過去にヨガは受けたことがあるけど、良い思いではなく、ただ辛いだけで何に良いのか全く分からなかったそうです。

先日私も、体験で他のスタジオのレッスンを受けた時、ひたすらアウターマッスルを使いポーズをとらされたので、終わった後、筋肉の優位/劣位が変わってしまい、肩こりに近い筋肉痛になっていました。

2日ほど「肩が痛い…」と、ブツブツ言っていたのですが、Mayumi先生の体幹トレーニングヨガを受けて、体軸筋が優位になり、固まっていたアウターの筋肉の緊張が取れたおかげで、カラダは軽くなり、スッキリしました。

Mayumi先生の体幹トレーニングヨガ
https://coubic.com/metaaxis/127240

そんな出来事があり、体軸理論を取り入れたヨガは素晴らしいことに、改めて気づきました。
ヨガの講座を受けてくれる方も、facebookやメルマガをみて、そこを感じとってくれてるから、過去にやったヨガに良い思い出がなくても、講座を受けてくれるんだと思います。

初めてヨガを体験する方は、特にそうですが、カラダの使い方を知らずにヨガのポーズを見よう見まねで行ないます。

みんながやってるから、自分もやらなくてはいけないような雰囲気の中で、知らず知らずに、アウターマッスルを使い動いてしまうので、終わると、
・辛かった。
・苦しかった。
・筋肉痛が酷い。
という状況になってしまうのです。

体軸ヨガで行う体幹トレーニングヨガは、確かに体幹をトレーニングする目的で行うで、月経血調整ヨガや骨盤コンディショニングヨガに比べたら、多少きつさを感じます。

しかし、インナーマッスル(体軸筋)を優位にし、アウターマッスルの緊張を取りながら行うため、いわゆる「肩こり」の原因と言われる、三角筋/僧帽筋を優位にせず、体軸筋の1部である、前鋸筋/腹斜筋を優位に使います。

そのため、変に苦しい、辛いと感じることはないのです。

例えば、腕を上げる時に、肩の表面(三角筋)を強めにさすってから腕を上げてみてください。
次に、脇の下の肋骨(前鋸筋)を強めにさすってから腕を上げてみて下さい。

脇をさわってから腕を上げた方が、軽く持ち上げられたはずです。
このように、筋肉の優位/劣位を使い分けてヨガのポーズを行えば、ヨガを行っても、怠さや辛さを感じることはありません。

「以前やったヨガが辛かったので、ヨガはもういい。」
という方は、クラスを体験してみて下さい。
ご予約はこちら。
https://coubic.com/metaaxis/services

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