クロストークとは?〜腸、脳、筋肉〜

こんにちは。アナトミーの鬼の田中です。
最近、蒸し暑くて寝苦しい夜が続いていますね。
なので、ちょっと薄着で寝たのですが、
そしたらお腹が冷えてしまったみたいで、身体の調子がイマイチです。
朝は、まだ冷え込むみたいなので、注意が必要ですね。

身体の調子もイマイチなんですが、頭の働きも悪くなった感じがします。
頭が上手く働かないから、身体の動きも鈍いのかもしれません。
脳から筋肉に指令を送っていますから、あたり前ですね。

さて、タイトルにクロストークと書きましたが、
お腹(腸)と脳と筋肉には深い関係があります。

今日は、そのクロストークについてお話します。

そもそも、お腹(腸)と脳の関係は深いと言われていますよね?

20世紀初頭に胃などの消化管において
セクレチンやガストリンなどのホルモンが発見されて以来,
多くの消化管ホルモンが発見され,その生理的機能が研究されてきました。

消化管ホルモンは内分泌という細胞で合成され,
血流に乗って離れた臓器で作用すると考えられてきたのですが、
神経細胞にも存在し、神経伝達物質として機能するものや、
組織局所に作用するものも存在し、
現在ではセロトニンなども含め消化管ホルモンと考えられています。

ちょっと、小難しくなってすみません。
簡略化して言えば、
セロトニンは脳のホルモンと考えられていたけど、
今は、消化管からも出ていることが分かってきたということです。

脳のホルモンが、消化管にもあることが示されて、
消化管と脳のクロストークが,
消化機能や摂食調節・エネルギー代謝において
重要な役割を果たすことがわかってきてきています。

いわゆる「脳腸相関」と言われているものです。
脳と腸はこのように関係があるのです。
そして、その脳は筋肉とも関係しています。
ですので、脳-腸-筋肉と関係しているということになります。

ですので、
・筋肉や体幹を鍛えたい。
・パフォーマンスを上げたい。

そう思っているなら、腸のケアもぜひしてみてくださいね。

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腸の環境を整えると、
体幹が鍛えやすいだけでなく、
痩せる、免疫力が高くなる、
などなど、様々な効果が得られるようになります。

食事だけでなく、
腸に影響する筋肉や骨格のバランスなどを調整し、
いまよりも健康的な腸を手に入れてみませんか?

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