子どもの身体の痛みをその場で取る方法

こんばんは。
理学療法士でもあり母親でもある新田です。
先日、子どもを連れて、親戚の集まりに行って来ました。
そこで、じっとしていられない長男はあっちをウロウロ、こっちをウロウロ。
そうこうしているうちに転んで膝を強打。
そこでいつも通り、手のひら、手の甲を優しく撫でながら患部に手を当てて、手当てをしていました。
わたしはもともと集中すると声かけを忘れてしまう癖があるので、今回も親戚の前で無言で手を当てていたようで、
それを見ていた親戚のおじさんに、
「痛いの痛いの飛んでいけって言ってやって」と言われました。
おじさんには、ただ手を当てているだけにみえたのでしょう。
それなら、と思い、よく多くの人がする「痛いの痛いの飛んでいけ」だけで、痛みが取れるのかを試してみたところ、
長男はそれだけでは効きませんでした。笑
その後、いつも通りに手当てを行いました。
①手のひら、手の甲を優しく撫でる
②患部に手を当てて優しく撫でる
③腿裏のポイントに手を当てて優しく撫でる。
腿裏のポイント(膝裏から指4本上)
④膝裏のポイントに手を当てて優しく撫でる
膝裏のポイント(膝裏中央)
2分程これらをやったところ、
「痛くなーい!」と長男が言い、
親戚の皆さんが揃って「おぉー!」と声を上げていました。
確かに無言で撫でるよりは優しい声かけがあった方がより効果的なので、これからは手当てにプラスして「痛いの痛いの飛んでいけ」を入れようと思います。
親戚の皆さんも驚く、
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