集中力を落とす呼吸筋

おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

瞑想に集中するための方法として、呼吸法があげられます。
呼吸法を瞑想前に行なえば、ただ何もせず座ることが難しい人にとっては、集中力を高めるために効果的な方法です。

呼吸法を行うことで、意図的に意識を呼吸に向けることが出来るので、1点に集中しやすく、そのあとの瞑想に入りやすくなります。

深い呼吸ができる人は問題ないですが、呼吸が浅い人もいます。
呼吸が浅くなる原因は、胸鎖乳突筋、斜角筋、僧帽筋に緊張がみられる人です。
このあたりに余分な緊張がある人は、どうしても呼吸が浅くなってしまうため、思うように呼吸に集中しにくく、なかなか瞑想に繋げることが出来ません。

カラダの使い方を変えなければ、瞑想も難しいという理由はここにあります。

胸鎖乳突筋、斜角筋、僧帽筋の緊張を取るためには、脇にある前鋸筋を優位に活動させる必要があります。
前鋸筋を優位に活動させることで、外腹斜筋などの呼吸に関わるインナーユニットも使いやすくなり、自然と呼吸が深まります。
呼吸が深まると集中力を高めやすくなるので、瞑想に集中しやすくなるのです。

ですので、瞑想を練習する時も、インナーマッスル(体軸筋)主体のカラダの使い方が必要なのです。

 

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