筋バランスの調整の仕方

こんにちは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

今日は福岡行きの上空から配信しています。
明日から2日間、運動療法と徒手療法、自律と他律の両方の側面からパフォーマンスを上げる方法を伝えてきます。

なぜ、この両方が必要かというと…

まず機能的に動くには、
「身体の使い方」が大事なのはお分かりですよね。
その運動には、
優位に使いたい筋肉と劣位に使う筋肉があります。

これらをうまく使い分けていると、
パフォーマンスが高めつつ、
怪我をしにくい運動ができます。

しかし、そのバランスが崩れることで、
簡単にパフォーマンスは落ち、怪我もしやすくなります。

そのためには、機能的な運動を学習しなければいけません。
そこで、筋肉の優劣を考えながら運動するトレーニングを行います。

ですが、
劣位にする筋肉が固く縮こまっていると、
なかなか優劣のバランスが整いません…

例えば、股関節の屈曲動作の際、
優位筋:大腰筋
劣位筋:大腿直筋・大腿筋膜張筋
で動いてほしいのですが、劣位筋が優位になっている場合、大腰筋を意識しながら動かしても、股関節前面の劣位筋付着部に疲労感や熱感を帯び、パフォーマンスが落ちていきます。

そんな時は、
優位になっている劣位筋をリリースすることで、
優劣のバランスを整えていきます。

このように運動療法だけでなく、
劣位筋の筋リリースをして優劣のバランスを整える必要があります。
筋リリースをすると、運動療法の効果が高くなります。

しかし、注意してください。

劣位筋だけをリリースしても、優劣のバランスがすぐに崩れることがあります。

これはスポーツをしている方に多いのですが、
優位筋を使いすぎて、筋疲労によって固くなっています。
優位筋の機能が低下すれば、もちろん優劣のバランスも変わってきます。

スポーツトレーナとして活動していきたい、
運動に携わる仕事がしたいという方は、
どのような身体の状態にも対応出来るスキルを身につけましょう。

今から身につけいきたいという方はこちら

体軸筋リリース法で筋バランスを整える

体軸ピラティスで機能的な体幹トレーニングを行う

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