手術しなくてよかったですね

おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

1年半ぶりくらいに会った友人から、嬉しい報告が聞けました。
以前会ったとき、彼女は子宮筋腫があることを打ち明けてくれました。
病院で定期検査はしているが、一旦様子を見ることにして、筋腫を取る手術はしないという内容でした。

そして今回、聞けた報告はなんと…
「子宮筋腫が消えていた。」
という報告です。

病院の先生には、
「たまに、こういうこともあるので、手術しなくてよかったですね。」
と言われたそうです。

そして、友人がさらに私に教えてくれたことは、
その当時、子宮筋腫があることを相談されて、私が彼女に勧めたことを、その友人は地道に行っていたそうです。

私が彼女に勧めた内容は、病院での定期健診は続けながら、
・ナプキンを紙ナプキンから布ナプキンに変えてみる。
・月経血調整を習得してみる。
という内容でした。

それを聞いた友人は、次の生理から、
ナプキンを布ナプキンに変え、
私が伝えた月経血調整の練習方法や股関節スクワット、
骨盤コンディショニングで行うヨガのポーズ、
を地道に行いながら、月経血調整ができるカラダ作りを行ったそうです。

彼女曰く、特に無理して行ったつもりはないそうです。
何となく毎月、今月は月経血調整ができるかな、どうかな、という様子でゲーム感覚で行なっていたそうです。

そのうち、溜めておける感覚がわかるようになり、トイレで出せるようになり、気がつくと、生理痛も軽くなっていて、生理が辛いことから、楽なことに変わっていたそうです。

そして、、
検査をしたら、なんと消えていた。
という嬉しい結果になったそうで、本人もビックリしたそうです。

私の友人は、たまたま子宮筋腫が消えただけかもしれません。
ですが、子宮筋腫や子宮内膜症など、生理痛が酷くなった先にある病気も、元をただせば、骨盤内の血行の悪さが原因の一つといえます。
ですから、月経血調整ができるようになるカラダづくりを行なったことで、骨盤が整い、骨盤底筋群が機能し、骨盤内の血流が良くなったことで、子宮筋腫が消える手助けになったと言えるのではないでしょうか。

では、骨盤を整え、骨盤内の血流を良くするためにはどうすれば良いのでしょうか。
それは、股関節を使えるようにすることです。

骨盤を整えるために、ただ骨盤をむやみに動かせばいいのかというと、そういう訳でなありません。
骨盤を整えて機能させるためには、インナーマッスル(体軸筋)でもある大腰筋やハムストリングスを機能させながら、股関節を使えるようにする必要があります。

体軸ワークの股関節スクワットも、もちろん有効ですが、
体軸ヨガで行うブッタのポーズや椅子のポーズ、戦士のポーズⅠ,Ⅱなども、インナーマッスル(体軸筋)を優位にし、アウターマッスルの緊張をとりながら行うと、股関節が使えるようになります。

現代の女性は、10人に1人は、子宮筋腫や子宮内膜症に悩まされている女性がいると聞きます。
自分のメンテナンスにも必要ですが、多くの女性のカラダを整える手助けともなるヨガを、伝えられるようになりませんか?
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