生理痛を改善するには股関節が重要

おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

突然気温が下がり、急に冷え込んできました。
この季節になると、女性のカラダの冷えが心配になってきます。
特に、生理痛やPMSが酷い女性は、カラダを冷やさないように注意が必要ですよね。

元々、女性の基礎体温は、
月経期から排卵期が36.2℃から36.7℃、
排卵期から月経までの間の高温期が36.7℃~37℃、
が理想とされています。

しかし、この基礎体温が、高温期の時期でさえ36℃を超えていない方が多く、冬が苦手な女性を多く見かけます。
そんな女性に限って、生理痛やPMSに悩んでいる方を多く見かけますが、みなさんは大丈夫でしょうか。

基礎体温が低くなってしまうと、どうしても血流が悪くなってしまうので、その影響でホルモンバランスが崩れてしまいます。
血流の悪さやホルモンバランスの乱れは、生理痛やPMSの原因になるので注意が必要です。

主に、生理中に分泌されているプロスタグランジンというホルモンがありますが、このホルモンの本来の役割は、不要になった子宮内膜をはがす役割を持っています。

ですがそれ以外にも、痛みのもととなる原因とも言われているため、骨盤内の血流が悪くなると、このプロスタグランジンが骨盤内に停滞ししやすくなり、痛みとなって発生します。
さらに、子宮の痛みだけではなく、子宮の周りの臓器にも痛みを起こしてしまい、腰痛や頭痛なども引き起こしてしまうのです。

ここまで言うと、
なんとなくお気付きの方もいるかと思います。

そうなんです。
骨盤内の血流を良くすれば、生理痛やPMSの元とのなる原因を取り除くことができるわけです。

では、骨盤内の血流を良くするにはどうすればいいでしょうか。
ただ骨盤まわりを動かすことを考えがちですが、
これだけでは次第に緊張が高まって血流が悪くなってしまいます。

ただ動かすのではなく、効率が良くなるポイントがあります。

それは、
アウターマッスルを必要以上に緊張させず、
インナーマッスル(体軸筋)を主体として股関節が使えるようになれば良いのです。

股関節周りのインナーマッスル(体軸筋)には、大腰筋とハムストリングスがあります。
大腰筋は胸椎12番〜腰椎4番から小転子についており、
ハムストリングスは坐骨から脛骨または腓骨へと繋がっています。
これらの筋肉が共通していることは、股関節を動かす筋肉ということだけでなく、骨盤の状態にも大きく影響するということです。

そのため、大腰筋やハムストリングスが固まってしまったり、弱くなってしまうと、股関節の機能が低下するだけでなく、その影響で骨盤の環境にも影響が出ます。

ですので、インナーマッスル(体軸筋)を使って股関節を機能させる必要があるのです。

その方法のひとつに、ヨガのポーズで戦士のポーズⅠがあります。
https://youtu.be/-cFAruLh3Dg

このように、戦士のポーズⅠを精密に行うと、大腰筋やハムストリングスを中心にインナーマッスル(体軸筋)をきかせることができます。

ただ、見よう見まねでポーズを真似しても効果は出ません。

つま先の向きや膝の位置、骨盤の向きや脇の使い方など…
これらを精密に行うことで、インナーマッスル(体軸筋)をきかせながら股関節を機能させることができます。

股関節を機能させ、骨盤内の血流を良くし生理痛やPMSを解消したい方はこちら。
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