ヨガを学んだことが人生の分岐点になった

こんにちは。
体軸コンディショニングの土屋です。

今までの人生を振り返ってみて、

「アレが人生の分岐点だったなぁ~」
「あそこでチャレンジしていれば、人生違うものになっていたかも?」

などなど、少なからず悔やんだ経験はありませんか?

いつもポジティブな私も、過去にはこのように考えたことは何度かあります。
意外に思われるかもしれませんが、うまくいかないことが続くとネガティブになってしまうこともあるんです…笑

例えば、私が当スクールのヨガ講座を初めて受けたときのことです。

当時の私は体幹リハビリテーションレベル3を並行して受講しており、
セラピスト業界未経験者ながら少しずつ施術の成果がでるようになっていました。
そのため、若干浮かれ気味、
と言うか調子に乗っていました。

他の受講者の方々より体軸の知識はあると思っていましたし、
ヨガのアーサナ(ポーズ)なんて誰でも簡単に出来ると思っていたからです。

学生時代にサッカーをしてきた私にとっては、
激しく動いたりぶつかり合うプレーをしないヨガは、娯楽でしかないと思っていました。

しかし、ヨガ講座を受けてからは今までの考えを覆させられました。

そして、猛烈に反省しました。

花輪のポーズをする為にしゃがもうとして膝を曲げると、お尻が後ろに出てしまい、反り腰にもなっている。

三角のポーズをしようとして身体を曲げながら指先を床に向けて動かすと、中臀筋がつってしまう始末…

先生からは優しく、

「無理するとケガをしてしまうので、ちょっと休んでいてくださいね。」

なんて、
その優しさが逆に辛いです。。

って言いたくなるほど、自分のダメさ加減を体感しました。

そして、このときヨガの奥深さを感じました。

ここで一言いっておきたいことがあります。

娯楽だと思っていてごめんなさい。

大事なのは、この後です。

・なぜ出来ないのか自分で考える。
・先生に質問、アーサナを見てもらう、アドバイスをもらう。
・先生からのアドバイスを実践していき、ポイントを掴む。
・テキストを見ながら反復練習

などなど、講座のあとはスタジオレッスンに通ったり自主練もしました。

その結果、体軸筋と呼んでいる数種類のインナーマッスルを優位に使えるようになり、
次の講座までには課題のアーサナが出来るようになっていました。

それだけではなく、とても驚いた事がもう一つ。
体軸筋を優位に使えるようになることによって身体が整い、セラピストとしてのスキルが上がったのです。
自分の身体だけではなく、相手の身体の反応がより分かるようになりました。

「ヨガは娯楽でしかない。」

このように思っていた私が、ヨガのお陰でセラピストとしてのスキルも上がり、
今ではヨガインストラクターとしても活動しています。

「ヨガを学んだことが人生の分岐点になった。」

今ではこのように感じています。

私の人生を変えたヨガ講座は他のヨガ講座とは違いますよ。
体軸理論を用いたヨガ講座だからこそ、短期間でインストラクターにまでなれたんです。
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