骨盤の歪みに対して自信を持って対応する方法

こんばんは。
アナトミーの鬼の田中です。

先日、骨盤の歪みを気にされている女性から相談を受けました。
色々試してみたけど、治らないそうです。

私は、自信を持って対応しました。
結果、相手の方の悩みは解消され、喜んでいただけました。

もしあなたが、セラピストやインストラクターの方なら、このような相談を受けた時はありませんか?
そして、どのように対応しましたか?

今まで、
・対応したけど治せなかった。
・自信がなくて話を濁して終わらせてしまった…

そのような方は、読み進めてみて下さい。今後の参考になると思います。

<骨盤が歪む原因>

片方の土踏まずが潰れている、もしくは低いことが原因で、脚全体の長さが変わってしまっていることがあります。

足の裏全体が床に着いている感じがする方の骨盤は、下がっているかと思います。

骨盤の歪みが気になっている方は、立った状態で骨盤の高さを確認してみて下さい。

わずかかもしれませんが、この違いが座った時にも影響し、自然と脚を組むクセが決まっている場合があります。
そして、脚を組むことによって、骨盤の歪みが増悪するのです。

ですので、土踏まずを作る筋肉を鍛える必要があります。
足の裏のポイントを触って、足指を10回動かすだけの体操です。
その方法はコチラ

<高さだけの問題ではない>

土踏まずが潰れていると、土踏まずとつながっている筋肉も使えていません。
その筋肉はインナーマッスルである腸腰筋です。

この筋肉は、骨盤の内側や腰椎についています。
ですので、この筋肉が使えていないと、骨盤が内側から歪みますし背骨も歪みます。

一見、この筋肉を鍛えるのは難しい印象があるかもしれませんが、あるポイントを触りながら行えば、5回でも効果は十分あります。
その体操はコチラ

足のアーチが潰れて、土踏まずの高さの違いから骨盤が歪むということもあります。

それに加えて、筋肉のつながりの視点からみて、インナーマッスルまで使えていないことあるため、その点もしっかりケアすると、骨盤の歪みを整えた後も良い状態を維持出来ます。

骨盤の歪みについて相談された時は、筋肉のつながりを踏まえて対応してみて下さい.
きっと今まで分からなかったことが、分かるようになりますよ。

患者さんや、クライアントの悩みに対して自信を持って対応している自分になりたい。
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そのような自分を手に入れる方法はコチラ

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