[実話]動けるだけのトレーナーは必要ない

今週末開催の『菅谷佑之介プロが教えるスノーボード上達テクニック』がおかげさまで満員となりました。
ご参加される皆さま、当日まで楽しみにお待ち下さい。

おはようございます、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

今週は大阪から配信しています。
というのも、今日から4日連続で体幹リハビリテーションレベル2を開催します。
4日連続は初の試みなので、気合を引き締めるために、朝早起きしてストレッチとマッサージとトレーニングを行いました。
その後、メルマガを書いています。笑

人の身体に携わる仕事をしている人は、自分の身体をメンテナンスできるようになる必要があります。

これは、スポーツトレーナーも同じことが言えます。
なぜなら、動きがぎこちない人に運動のノウハウを教わっても信用がないですよね。。

しかし、ここでよくある勘違いが起きます。

それは、動きができるようになるために、
ただひたすらにトレーニングをすることです。

[これは実際にあった話なのですが、、]

スポーツトレーナーをつけているプロスポーツ選手がいました。

トレーナーは股関節の機能を高めるためにあるワークを指導したのですが、その選手はワークをすると、
「なんだか膝が痛くなってきた…」
と言ったそうです。

その時、おそらくこのトレーナーは、彼にはこのワークが向いていない、できるレベルじゃない、と思ったのかもしれません。
それ以降このワークは指導せず、違うトレーニングを指導していたようです。

その後、あるきっかけで私たちとつながり、土屋トレーナーが会うことになりました。

いつも通り、土屋トレーナーお得意のTL施術を行った後、この選手から当時膝が痛かったワークの相談をされました。

実際やってもらうと、やはり膝に違和感があるようでした。
しかし、土屋トレーナーが動きを見て改善ポイントを少しアドバイスすると、まったく痛みや違和感がなくワークを行えるようになりました。

ブログでは他のワークを載せていますが、
これもどうように出来るようになったようです。
スポーツ選手のブログはこちら

私が何を言いたいのかわかりますか?
このトレーナー自身は、紹介したワークが出来るかもしれません。
しかし、トレーナーができても、相手にそれを指導できなければ本末転倒なのです。

[彼はなぜ指導ができなかったのか?]

自分が動けるのに指導ができない。

その大きな理由は、
運動構造を理解していないからです。

ワークを指導する際、
・働かせる筋肉
・運動の支点
・意識するポイント
最低でもこれらは押さえておかなければいけません。
(さらに細かく理解できるとまた違った視点ができます。)

これらを理解した上で、
選手の現状の動きとの差分を埋めていかなければいけません。

つまり、ただワークをするのではなく、
ワーク自体の運動を分析し、その特性を理解した上で、選手に必要かどうかを判断しなければいけません。
もちろん、選手の動作分析もできていることが前提です。

大きな声では言えませんが、
スポーツトレーナーに限らず、動作分析をしている人で、運動構造を理解している人はほとんどいません。

その理由はこちらでお伝えしています。

運動構造を理解し、的確にトレーニング指導をする方法

P.S.
一度見ただけで全てを理解するのは難しいかも…

このようなお悩みの方はいませんか?
実際、私自身も脳疲労がおきるくらいの濃い内容です。

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