40代女性の3人に1人が尿もれを経験

おはようございます。
体軸コンディショニングのヨガスクールマネージャー太田です。

先日、テレビで衝撃的なCMをみてしまいました。

出演していたのは女優の小池栄子さんとタレントのRIKAKOさん。
お二人とも爽やかで、明るい感じのCMなのですが、よくみれば『尿もれパット』のCMなんです。

あまりにもショックで、しばらくテレビの前で固まってしまいました。

なんとも恐ろしい時代になってしまったものです…。
それだけ、尿もれパットにお世話にならなければいけない女性が増えているということです。

確かに、尿もれはとてもデリケートな問題なので、1人で悩んでいた女性にとってはそれがオープンになり、
「私だけじゃないんだ。」
という安心感を与えられ、悩みが軽くなると言う点ではとても良いことだと思います。

ただ、オープンにしなくてはいけないほど、尿もれに悩む女性が増えてしまったことが、とても残念でなりません。

女性の尿もれは、
・咳やクシャミをした瞬間
・重い荷物を持ち上げた瞬間
・運動した時
・妊娠中や出産後
これらのタイミングで尿もれしてしまうのです。

軽い衝撃で漏れてしまうということは、尿を留めておくための骨盤底筋群が使えていないということです。
それは、骨盤底筋群が機能していない女性が多いということになります。

では、尿もれ対策として、
「骨盤底筋群を鍛えましょう。」
と簡単にいいますが、実際どう鍛えればいいのでしょうか。

バーベルを使って鍛えることなんてできませんし、闇雲に力を入れたところで鍛えられるものではありません。
下手に力を入れすぎてしまえば、骨盤底筋群は固まってしまい、締めることができなくなって逆に弛んでしまうこともあります。

尿もれ対策として骨盤底筋群を鍛えるためには、ポイントがあります。

それは、股関節の動きを高めることです。

股関節の動きは、骨盤底筋群と密接な関係があります。
例えば、お辞儀のように股関節からカラダを前に倒す動きと、股関節からカラダを起こす動きを確認してみます。

〈股関節からカラダを前に倒す動き〉
股関節から屈曲の場合、座骨の間が広がるので骨盤底筋群は伸張します。

〈股関節からカラダを起こす動き〉
股関節を屈曲した状態から伸展させる場合、座骨の間は狭まり、骨盤底筋群は収縮します。

このように、股関節を動かすことで、骨盤の動きが連動して骨盤底筋群が伸びたり縮んだりします。
この伸び縮みを繰り返すことで、骨盤底筋群は鍛えられてくるのです。

女性のライフサイクルヨガStage1では、
・椅子のポーズ
・ブッタのポーズ
・戦士のポーズ
・半分の体軸太陽礼拝
これらの動きで股関節を動かしながら骨盤底筋群を鍛えていきます。

つまり、Stage1では月経血調整ができるようになるだけでなく、尿もれ予防にも役立つのです。

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