競技パフォーマンスを上げるためのトレーニング

おはようございます、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

最近スマホアプリで懐かしいゲームをダウンロードしました。
MADDENというアメフトのゲームなのですが、現役時代によく遊んでいたことを思い出し、appstoreで検索したところ、発見したのです。
ゲームをしていて、懐かしさとともに現役時代の嫌な思い出も一緒に思い出してしまいました。

大学時代、部活で契約しているジムがあり、
トレーニングはすべてそこで行なっていました。
そこにはチーム契約しているトレーナーもいて、
選手一人一人にトレーニングメニューが作成されており、我々選手はそのメニューに従ってトレーニングをしていました。

当時、ウェイトトレーニングは好きでしたので、黙々とトレーニングを行なっていた結果、1年生にしてチームトップクラスの数値を出すくらいウェイトを扱えるようになりました。

ウェイトを上げれば強くなる。
筋肉がつけば力強く、思い通りに動くようになる。

そう思っていたのですが、現実は違いました。
たしかに単純に当たるだけの強さは上がっても、
プレー全体のパフォーマンスには反映されず、
動きのキレが落ちていきました。

その時は鍛え方が足りないと思い、
さらに出されたメニューを黙々と励み続けました。
その結果、思うように身体が動かなくなるだけでなく、長年抱えていた肩の不調が限界に達し、手術をすることになりました。
そして、リハビリ期間中は下半身を中心としたプログラムを行いました。
その数ヶ月後には膝を故障する結果になりました。

あなたはこの話を聞いて、何が原因だと思いますか?
私自身のセンスを疑われた方は、間違いではありません。笑
ですが、他にも大きな原因があります。

今だから分かることですが、
この原因はトレーニングメニューの内容、、
ではなく、それを指示しているトレーナーなのです。

どういうことかと言うと、
トレーナー自身が運動をどこまで理解した上で指導しているのかが問題なのです。

身体を大きくするため、筋肉をつけるためと言ったことも必要かもしれませんが、それだけならトレーナーに頼まなくてもWebで調べれば誰でもできます。

選手は競技パフォーマンスを上げるためのトレーニングを行いたいのです。
そして、トレーナーの方はその指導をしたいのではありませんか?

そのためには押さえておかなければいけないことがあります。
それは、すべての競技に共通している基本要素があると言うことです。

これを無視して競技ごとの特性を鍛えていても、
上辺だけの技術になり、実際のプレーには活かせません。
もちろん、テンプレ化されたトレーニングを指導するのは論外です。
この基本要素を押さえていれば、動作分析はもちろん、すべての競技パフォーマンスを上げるためのトレーニング指導もできるようになります。

むしろ、ここを理解していないで指導しているのは、トレーナーのエゴの押し付けでしかありません。

あなたは選手に競技パフォーマンスを上げるための指導をしたいのではありませんか?

もし指導したいという方は、
今すぐこちらにご参加ください。

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今なら特典として『21種目以上の運動構造分析表(非売品)』をプレゼント。
基本要素に加えてこの表を見れば、競技毎の特性を踏まえたトレーニング指導が誰でもできるようになります。

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