解剖学は学んだ先が重要

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12月を迎え、あっという間に年末ですね。
年末は忙しくなる方は多いと思いますが、
みなさま、山川のように体調を崩さず、
身体を温めてしっかり休養も取ってください。

年末年始の休業日のお知らせ
12月27日(水)〜1月4日(木)
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おはようございます、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

体感アナトミーで習ったことを早速病院で行ったら、いつもよりも早い時間で歩けたり安定したりするんですよ。
今までなら細々とした調整をしたり、トレーニングをするのですが、今となってはそれらが無駄に思えてきました。

言葉は多少違うかもしれませんが、
体感アナトミーを受講された方がスタジオレッスンを受けにいらした際にこのような感想を頂きました。
彼は体幹リハビリテーションレベル1まで受講しており、そこで得た知識や技術を早速現場で実践し、明らかに変化していくのが楽しいのか様々なパターンでの実績を報告していただきました。

私は病院で働くことはできないので、このような報告を聞くと、嬉しさと自分たちが教えている内容にさらに自信がつきます。

体感アナトミーでは、解剖学が苦手な人や解剖学を学び始めた人が対象になりますが、解剖学の知識がある人にとっても有益な情報をお伝えしています。

というのも、簡単な筋肉の場所や運動などをお伝えしていますが、機能的な身体の使い方といった視点での解剖学は今まで学んだことはないからです。

そして、その使い方をするためのワークを行うことで、参加者全員の身体の状態が変わるのです。

他にも、体感アナトミーでお伝えしているワークを継続している方は、
・体重が減った。
・身体の柔軟性が上がった。
・肩こりや腰痛に悩まなくなった。
・スポーツの成績が上がった。
・スポーツで以前より疲れにくくなった。
などなど、様々な結果を出しています。

このように、体感アナトミーを受講すると、
解剖学の基本となる考え方を学ぶだけでなく、
それを現場で活かせる方法まで知ることができます。

もし、現場ですぐに活かせる方法を身につけたいという方は、まずは身体の使い方やその使い方をするためのワークの基礎を身につけましょう。

解剖学を学ぶだけじゃない解剖学講座

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