テストで良い点数を取る

こんにちは。
体軸コンディショニングの土屋です。

「継続は力なり」

昔から伝わるこの言葉、私は好きです。

現在では誰もが知っているであろうこの言葉が消えずに使われているのは、
きっと共感する人が多いからなのだと思います。

私もその共感する一人です。

なぜなら、私はヨガについて何も知らない状態で当スクールのヨガ講座を受講して、
そこから教わったことを忠実に継続して練習を重ねた結果、
今では国内外でもアスリートたちにもヨガ教えることが出来ているからです。

みなさんはヨガ講座で教わったことを、忠実に継続して練習をしていますか?

私は中学生のころ、知らず知らずのうちに小さな目的を達成するために毎日継続している事がありました。

それは、毎日漢字ノート1ページ分の課題の漢字を書くという事です。(宿題ですけど…)
目的は1週間分の宿題の中から出題される10問テストでいい点数を取るためです。

当時はやらされてる感がありましたが、今思えばしっかり目的を達成する為に、
忠実にテスト範囲の漢字を毎日ノート1ページ分だけ書いていました。

自慢にもなりませんが、テスト範囲以外の漢字は無視していました。

なぜなら、

「テストで良い点数を取る。」

これが私の目的だったからです。
範囲が決まった事により、テスト勉強の効率は高くなります。

例えば、漢字10問テストの範囲が1,000文字の場合と100文字の場合があります。

同じ時間練習するのであれば、範囲が少ない100文字のほうが満点を取る確率が高くなるのは当然ですよね。

ここで質問です。

あなたは、各アーサナごとのポイントや優位に使いたい筋肉を意識してアーサナをしていますか?

当スクールのヨガ講座を受講した事がある方はご存知だと思いますが、
これらの事を理解していないと、
「ヨガをして肩こりや腰痛になってしまった。」

このように、イメージしていたヨガとは逆効果になってしまう可能性が高くなります。
当スクールでは体軸理論や運動解剖学を用いた、

・筋肉の優位/劣位
・関節の動き

などなど、細かい所まで考えてカリキュラムを組み立てていますので、
同じようにヨガをしても非常に効率よく学ぶことができます。

同じヨガをするなら、

「ヨガをして身体が楽になりました!」
「ヨガをして肩こりや腰痛の悩みが解消されました。」

このように、みなさんからポジティブな言葉を聞きたいです。

何故そこまで言うのかと言いますと、私はヨガをしてから肩こりの悩みが解消されたからです。
↓ ↓ ↓
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ただ何も考えずにヨガをするだけではなく、ポイントを押さえて目的にあった練習を継続するから意味があるのです。

今でも定期的にやっている簡単なアーサナのおかげで、肩こりの予防が出来ています。
当スクールのヨガ講座を受講すれば詳しく学ぶことが出来ますが、
この肩こりの予防について次回のメルマガでご紹介したいと思います。

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