高橋龍三 講師引退の本当の理由

こんばんは、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

今回は前々から「メルマガを書いて〜」というオファーを出していたのですが、
今回ついにその願いが叶いました!

次はいつになるか分からない、高橋龍三によるメルマガをご覧ください。

[2017年3月特許を通した]

ご無沙汰しております。高橋龍三です。
メルマガを書くのは2年振り位かもしれません。。
小冊子取得した人には最初の5通のみ、
僕の名前でメルマガが届きます。
たまに勘違いされる方がいらっしゃるのですが、
あれはもちろん自動で送信されます。笑

今年2017年6月に講師を引退したわけですが、
ちゃんと仕事してますよ。
なかなか忙しく、連日国内で、投資家やエンジニアとの打ち合わせ、先日は中国の深センと香港に出張でした。来年早々にまた中国に行きます。
体軸コンディショニングスクールの管理業務もなかなか大変です。

で、具体的に何をやっているかというと、
1年前位にIT企業を立ち上げました。
『株式会社メタキネシス』といいます。
そして今年2017年3月に特許を通しました。

特許内容は、簡単に言うと、
『映像や画像を見るだけで肩や腰が楽になる。パフォーマンスがアップする。』
というプログラムです。
実際に実験をしたり脳波を測ったり、なかなか大変でした。
そう言えば、このメルマガでも被験者を募集しましたね。
その節はご協力ありがとうございました。

で、このプログラムですが、もちろん体軸理論を使っています。
例えばですが、
一般的には腕の挙上には三角筋を優位に使うと言われています。
当スクールでは前鋸筋を優位に使いましょう、とお伝えしています。

映像や画像で改善するということは、
肩の疾患なら映像や画像の影響で前鋸筋を優位にしてしまうということです。
このプログラム理論が一般化すれば、
腕の挙上には前鋸筋を優位にしなければならないという理論が広がります。
昨今、AIで診断できると言われていますが、
前鋸筋を優位にするという前提条件をAIがわかっていなかったら、間違った診断結果になります。
言い換えれば、三角筋が優位だと映像や画像を見ても、肩の疾患は治らないということです。

ここまでお話しすればおわかりだと思いますが、
このプログラムのせいで世の中の筋肉の優劣の常識が逆転してしまいます。
近い将来、病院で肩こり腰痛が治るのは当たり前になるということです。
術後のリハビリも楽になります。
もちろん、スポーツのパフォーマンスも上がりますし、スポーツトレーニングの常識が一変します。

レベル4まで終わっている方は更におわかりかと思いますが、このプログラムを使うとホルモンバランスや遺伝子の発現情報の話にまで及びます。
ロボティックスの考え方も変わるでしょう。

こんな内容なので、出資、投資案件はすぐに集まります。今は条件を精査しています。
先ほど、中国の深センと香港に行ってきたお話しをしました。
深センは現在は言わずと知れたスマートシティですが、出資案件をいくつかもらっています。来年早々また中国に行きます。
他にもアメリカ案件もあります。
もちろん、日本国内でも評判は上々です。

近い将来、弊社はヘルスケア業界を席巻しますよ!
その時には是非とも当スクール卒業生をはじめとする、みなさんの力をお借りすることになると思います。
山ほど仕事があるということです。

[特許プログラムの内容]

このプログラムの内容はどんなものなのか気になっている方が多いと思います。
実は、もうすぐ開催する『体軸スポーツ[運動構造分析法]』と『今回特許を通したプログラム』両方の内容は、考え方が同じなのです。

これがわかってしまうと、どうやって今まで高橋が講座を開発したのかがよくわかります。
私は2012年〜2017年の5年で著書,監修10冊出したのですが、これを可能にした理由がよくわかると思います。

そしてスポーツの動作分析はもちろん、各スポーツが上達します。
ですので、プレーヤーの方にもおすすめです。
臨床にもバッチリ使える内容です。

今回の放映の後、次いつ放映するかわかりません。
ですので、今回受講することをおすすめします。
今申し込みいただいた方は、特別に放映期間を2週間伸ばします。

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