ゴツい職人の手にはなりたくない

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年末年始の休業日のお知らせ
12月27日(水)〜1月4日(木)

筋肉をもみほぐすだけでも様々な方法があります。
ですが、ほぐし方一つでカラダの反応は全然違います。

最小限の力で筋肉をほぐれる方法はこちら
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おはようございます、
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

昨年末に痛めた膝も完全回復し、
家から皇居周りを一周して帰宅という約47kmを自転車で走ってきました。
しかし、おせち料理などの残飯処理のせいで体重がなかなか減りません。。
とりあえず行けるとこまで減量トレーニングをしていこうと思います。

私は運動した日は極力自分で筋肉をほぐしたりして、メンテナンスを心がけています。
手が届くところは手で揉みほぐし、届かないところはさまざまなマッサージグッズを使ってほぐしています。

可能ならば自分自身で全身を揉み解ししたいけど、
そんなことは叶うはずもなく…
かといって専門店に行って満足するかというと、
そんなカラダでもなく…

私を揉みほぐししたスタッフは分かりますが、
しっかりポイントを捉えていなければ、
どれだけ力強く押してもほぐされた感はあまり感じないのです。

ここで多くの人が間違えることがあるのですが、
ポイントが捉えられていないからといって、
深く押そうとして強押しをしようとし始めます。

そんなことをすれば、自分のカラダは緊張し、
一回の施術で疲れてしまいます。
そして、その緊張は相手にも伝わり、
無意識的に押されている場所に力が入ります。

はっきり言って無駄な時間が過ぎていきます。
では、どうすればいいのか?

手のクロスポイントを使ってほぐせば良いのです。
そうすれば、どんだけ押しても相手のカラダは緊張しないので、勝手に深いところまで押せるのです。

セラピストとして、カラダの使い方が重要と言います。
ほぐすのにも同様にほぐし方が重要なのです。

もし、
指が太くなる。
指の関節が変形する。
と言った職人の手に憧れるのであれば、
今まで通りのやり方でぜひ続けてください。

私はそれを良しとしなかったので、
そうならない方向で、かつより効果のある方法を身につけました。

私と同じように考えている方で、もみほぐしの基本を身につけたいと思う方はこちらでお伝えしています。

相手を緊張させないほぐし方の基本はこちら

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