人のことが気になりすぎる人 3つのタイプ

こんにちは。メンタリストTanaKaです。
私は大学生時代まで、
人の気持ちがまったく分からない人でした。笑

分からないというか、分かろうともしない人でしたね。
大学時代はサークルに入っていたので
友達はたくさんいましたが、
無邪気というか、無神経だったので、
今思えば、多くの人を傷つけていたと思います。

それでも、いまだに私と付き合ってくれているので、
友人というのはありがたいですね。

罪滅ぼしというほどでもないのですが、
いまでは、友人のこどもの身体や心のコンディショニングをやっています。

ただ、昔はホント空気がよめないので、
社会人になりたての頃は非常に苦労しました。
コピー機のセールスマンをやっていましたが、
これがまぁ~売れないサラリーマンでして。

その時でさえも、
自分が空気を読めない人間だということに自覚はありませんでした。
上司や先輩は叱咤激励をしてくれましたが、
当時の私には響かず…
ただただツライ毎日を送っていました。

もし、あなたの周りにも空気が読めない人がいたら、
あなたは、あまり頑張って指導せず、
優しく見守ってあげてください。
いつか、本人が大きな失敗をした時に、
自然と気が付くと思いますよ。

さて本題です。
私とは違って、人のことが気になってしまう人が世の中にはいます。
このような人には、3つのタイプがある気がします。
そして、中には気を使いすぎて疲れてしまう人がいるのです。

<3つのタイプ>

1、自分に自信がない人
2、空気が読めてしまう人
3、人として素晴らしい人

1、自分に自信がない人

自信がないにも、いろんなタイプがあるので、
ちょっと雑な分け方になってしまいますが、
これが一番多い印象です。

本人に自信がないので、
必要以上に相手のことを把握したくなります。
恋愛でも、仕事の指導でも。子育ても同じかな。
ちょっと雑な説明ですけど、スミマセン。

*自信という言葉に補足が必要ですが、
ここでは、ざっくり、承認欲求が満たされていない、
満たされてこなかった。という感じでとらえて下さい。

何にしても、自信を持てない「原因」や
「自信が持てなくなったきっかけ」を解消していけば、
人のことが気になりすぎて、
疲れてしまうことはなくなります。

自信が持てないタイプですが、

・明確なきっかけがある、トラウマタイプ

・些細なことで忘れてしまっているけど、
日常的に自信が持てなくなるような経験をしてしまったタイプ。
いわゆる、親や部活の先生などの悪い影響を受けてしまったタイプ。
これには、本人が自覚していない0~3歳までの親の影響の場合もあります。

・生まれつきタイプ
これは、ある意味、どうしようもありませんね。
いや、正確には変えていくことは出来ますが、
これはまた別の機会に。

なんにしても、
そのきっかけを解消していくと、
自信が持てるようになって、人の事が気になりすぎることはなくなります。

2、空気が読めてしまう人

私にはない感覚なのですが、
人と会った瞬間に、その人の考えがなんとなく分かってしまう人がいます。
表情とか声を聞いて分かるというレベルの話ではありません。

なぜか分かってしまう人がいるのです。
ですので、時々、自分の考えなのか、
人の考えなのか分からなくなってしまうみたいです。
ですので、疲れてしまうみたいですね。

凄い能力なので、私はその能力が欲しいですが、
本人はツライみたいです。

これは、自信や承認欲求を満たしていくことと、
身体を鍛える(整える)ことをしていくと、
楽になります。

3、人として素晴らしい人

私もこうなりたいですね。
人のことも気に留めることもできるけど、
相手に引きずられないで、
(怒ったり、悲しんだりしないで)
自分は自分のことを淡々とできる。

常に相手に手を差し伸べているけど、
相手が手を握り返してこないなら、
それ以上は助けない。

本人の学ぶタイミングになった時に、
こちらの差し出した手を握り返すのを待っている感じ。
見捨ててはいない感じです。

私は、元々人のことが気にならないタイプで、
社会に出て痛い目に合いましたが、
もし、あなたが人のことが気になりすぎて辛いなら、
自信を持てるようになってください。
自分の承認欲求を良く考えて、それを満たしてみて下さい。

間違いなく、楽になりますよ。

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