気分転換下手な人でも、スッキリできるようになるコツ

こんにちは
メンタリストONO(おの)です。

近頃、ツイてないことが多くて、しょぼくれていました。
疲れて体力が下がるとそういうことになることが多いのです。
あなたはどうですか?

・飲食店で注文したものが忘れ去られていつまでも運ばれてこなかったり、
・天気の急変でせっかく干した洗濯物がびしょびしょになってしまったり、
・ベッドに横たわるときにベッドの角に思い切り頭をぶつけたり…

元気な時はあまり気にしないことが、
少し調子が悪くなると、少しのアンラッキーが、
ずん、ずん、と、メンタルに響いてくるのです。

気分転換を求めて、
電車で小一時間、生まれてから今まで行ったことのなかった場所へ行ってきました。

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わたしが向かった場所は、
府中の東京競馬場でした。

競馬場といえば、
赤ペンを耳にひっかけ、新聞を持ったオッサンたちが思い浮かんでしまい、
なんとなく近づいてはいけない場所…というイメージがありました。

両親がギャンブルを毛嫌いし、
そういう類のものに触れないように育ったからです。

ですので、なんとなく両親の教えを裏切るような罪悪感・背徳感とともに、
(罪悪感がスパイスとは、このことです!)
中へ入っていきました。

中には、赤ペンのオッサンもいたのですが(^^)、
驚くことに、若い女性や、ベビーカー・子ども連れもたくさんいました。
分煙もされていて、食事ができるところもたくさんあり、思っていたよりも快適でした。
あと、馬が美しい。

そして何より、
大多数の人が着順を真剣に予想しているので、にぎやかな中に謎の集中力が漂っています。
どっぷり異空間に浸かって、気分転換することができました。

日々の細かい気分転換のほかに、
大き目の気分転換を図るために重要なポイントは2つあります。

・未体験のことをする
・普段より「善い」、あるいは、「ちょっと罪悪感を感じる」行動をする
(善さ、罪悪感の程度は自分の絶対評価です。ほんとうに犯罪になるものは✖です。)

大人になると、未体験のものが減ってくるように思いますが、
年齢を重ねて自分の枠が固定してきているから、そう感じるだけです。
近所に降りたことのない駅や、入ったことのない場所はありますよね。

また、楽しいことでなくていいです。
気分転換に「楽しいこと」を求めてしまいがちですが、
自分にとって楽しいことは、意外と楽しみすぎて疲れます。

本当の気分転換に必要なのは、「楽しいこと」ではなく、
日々向き合っている問題やストレスをいったん頭から追い出すことです。
日常から少し出ることが必要です。

なので、「未体験のこと」、できればそれに加えて「ちょっといいこと」or「ちょっと悪いこと」は、
脳が日常を忘れるにはちょうどいい負荷なのです。
(献血とかも、良かったです。)

また日常に帰ってきたときにストレスはあるんじゃないの?と思いますよね。

刺激を受けた脳はキャパシティが少し広がり、認識に変化が出るので、
日常のストレスに対して、別の受け止め方ができるのです。

最近モヤモヤしてしまう方は、何か一つ面白いと思える未体験の行動を、
最近は調子いい方は、やったことないことリストの作成を、
ぜひやってみてください。

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p.s.
ためしに、馬券は100円分買って、140円になって戻ってきました!

 

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