1日1回、腸内環境をチェック

こんにちは。
体軸コンディショニングのマネージャー山川です。

最近セルフケアで腸もみを行なっているのですが、その腸の状態を確認する方法は知っていますか?

単純な固さであれば、腹部をちょっと強めに押せば分かります。
では、その腸の中の状態「腸内環境」はどのように判断すれば良いのでしょうか?

実は日頃行なっていることでチェックができます。

その方法は…

 

トイレに行った時です。
最低でも1日1回は便を排泄されますよね?
もし1回もない場合は便秘なので、その時点で腸内環境は悪くなっています。

腸内環境は善玉菌と日和見菌と悪玉菌の3つの腸内細菌があり、それぞれ2:1:7の割合がバランスの良い状態と言えます。
善玉菌が活動的であると、便の色は黄色から黄色がかった褐色で、においがあっても臭くなく、形状は柔らかいバナナ状が理想です。
逆に黒っぽい色で悪臭がある便は、腸内細菌のバランスが悪くなっている状態です。
下痢など形が崩れている場合も悪玉菌が増えて善玉菌の活動が低下している状態です。

この腸内細菌の中で、特に善玉菌を増やすように心がけるようCMやTV番組などで教育されているかと思います。
でも、ヨーグルトやヤクルトなどの乳製品を取るだけでは良くならないことがあるのです。

乳製品を長期間摂取しないと腸内に定着しない…
そもそも乳製品の耐性が弱い人がいる…
などなどの要因も考える必要はありますが、それ以前に腸自体が活動していなければ腸内細菌は自ずとバランスが崩れます。

腸も筋肉なので疲労状態になれば固くなります。
固くなれば、宿便もしくは便秘になりやすく、その便の影響で腸内細菌のバランスは簡単に崩れます。

ですので、食事を気をつけることも大事ですが、
運動やストレッチなのでお腹周りを動かすトレーニングを毎日行うことをお勧めします。