感情をお金に例えたら…

こんにちは

メンタリストONO(おの)です。
突然ですが、
最近、何か大きい買い物をしましたか?
家とか、車とか…時計とか、カメラとか、家電とか、

それを買う前に、予算を立てましたか?

当たり前のことですが、

買い物をするときは、
自分の持っている「お金を支払う力」に応じて、
どのくらいのお金を使うか決めますよね。

支払う力を超えて、無駄遣いを続けてしまうと破産してしまいます(><)

ここまでお金の話をしましたが、
相手の感情を察したり、自分の感情を出したりするあなたのメンタルのエネルギーも、
実は、お金と同じように、出せる量が決まっているということを知っていますか?

あなたの感情も、余計なところで無駄遣いしてしまうと、
肝心のところで使えなくなってしまいます!

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・いつも気を使っていて、気疲れをしてしまう
・突然涙が止まらなくなったことがある

・愛想のない人に冷たくされたと感じる
・職場で気が合わない人がいるだけで疲れる
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こんな人は、もしかしたら、
感情のエネルギーを無駄遣いしているかもしれません!

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気疲れを感じやすい、まじめで情に厚い、やさしいタイプの人は、
無意識のうちに目の前の人に全力で接しようとしています。
(その無意識の心のクセを知りたい・クセを取ってみることに興味のある方はこちら)

・相手が何を思っているのか察しようとしたり、期待に応えようとする
・少し負担に感じても、みんなのまとめ役を買って出る
・相手の表情や一挙手一投足が気になって、心がざわざわする

こんなことが日常茶飯事です。

少し前の自分は、ずっとこういう状態だったので、
本当につらいですよね。

私自身も、どのように周囲の人とかかわっていけばいいのか、と
ずいぶん悩んでいました。

悩んでいた当時の自分、
そして今、気遣いによる気疲れに悩んでいるあなたに問いたいことがあります。

「相手の感情を察することと、それに反応することに、
貴重なあなたのエネルギーを使いすぎていませんか?」

ということです。

さて、どうでしょうか?

 

目の前にいるあなたを悩ませている人は、
お金よりも貴重な、限りあるあなたの感情のエネルギーを割くべき人ですか?

そうはいっても、
相手に感情のエネルギーを割かない、って、
自分勝手、自己中心的になっていくことを勧められているようでなんかヤダ。

という、どこまでも心優しいあなたにお勧めしたいのが、
「察した相手の感情に、反応しないという選択をする。」ことです。

相手の感情を察するところまでは気を遣って、

そこから、あなたが

悲しくなったり、
怒ったり、
焦ったり、
相手をなだめたり、機嫌を取ったり

ということはやめる、ということです。

気疲れをする多くのやさしい人は、
相手の感情を察することと、相手の感情に反応することを同時におこなってしまっています。

相手を察することと、相手に反応することを分離させていく練習をすることが、
あなたの感情のエネルギーを節約して、メンタル面でのゆとりを生み出していきます。

そうすれば、あなたの感情のエネルギーは半分節約できるのです。

 

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相手が何を思っているのか察しようとしたり、期待に応えようとしたり…
少し負担に感じても、みんなのまとめ役を買って出たり…
相手の表情や一挙手一投足が気になって、心がざわざわしたり…
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気づいたら、こんな場面が減っていることに気づくはずです。

最後に、節約して生み出したあなたのゆとりのあるメンタルを用いて、
そしてそのあなたの限りある貴重な感情のエネルギーを一番多く割いて、

この人は何を感じているのか、何を考えているのか、
何を望んでいるのか、機嫌を取るには何をしたらいいか、

これらを全力で察していく必要のある人が、一人だけいます。

誰でしょう。

それは、あなた自身です(^^)

自分の気持ちがわからなくなる
自分の思っていることがなかなか口に出して言えない
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