カカトが着くと何個の筋肉が働く?

こんにちは。アナトミーの田中です。
歩きの中で、カカトが地面に着くタイミングがありますが、
そのタイミングで何個の筋肉が働くと思いますか?

脚の筋肉だけで良いですので、ちょっと考えてみてください。

その答えをお伝えする前に、、、
知っておいて欲しいことがあります。
カカトが地面に着くタイミングで、いくつか特定の筋肉が働くと、

・体幹の安定性が増します。
・身体は柔らかくなります。
・脚は細くなります。

良いことばかりです。
ですので、どの筋肉がカカトが地面に着くタイミングで働くか知っておくと良いのです。

では、何個なのか?
そして、どの筋肉なのか。
続きはこちら

正解は14個です。
けっこう多い思いませんか?
このタイミングが一番数が多いです。

聞きなれない筋肉もあるかもしれませんが、
具体的に筋肉の名前をあげると、

〔足〕
・前脛骨筋(足首を持ち上げる筋肉)
・長母指趾伸筋(足指を持ち上げる筋肉)
・長趾伸筋(足指を持ち上げる筋肉)

〔膝〕
・内側広筋(大腿四頭筋)
・外側広筋(大腿四頭筋)
・中間広筋(大腿四頭筋)

〔股関節〕
・大腿二頭筋(ハムストリングス)
・半腱様筋(ハムストリングス)
・半膜様筋(ハムストリングス)
・大内転筋
・大殿筋下部
・中殿筋
・大殿筋上部
・大腿筋膜張筋

歩行の筋電図をとると、
このように細かく分けて調べます。
それぞれの筋肉は
活動するタイミングや強さが微妙に違います。

そして、これらが歩きの中で適切に働くと、

・体幹の安定性は増します。
・身体は柔らかくなります。
・脚は細くなります。

ですので、体幹が不安定だったり、
体が固いなど、
体のことで悩みがあるなら、
今回の筋肉に着目してみてください。

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