ヨガが嫌いになった理由

こんにちは。
体軸コンディショニングスクールの馬場です。

大好きだったヨガが、たった一回のレッスンで大嫌いになってしまった友人がいます。

きっかけは、初心者クラスの開始直前に見た光景でした。

生徒の目の前で自主練習を行なっていたインストラクターが突然、始めたことがきっかけでした。

 

それは、『頭立ちのポーズ」や『クジャクの羽のポーズ』など、上級者が行うようなポーズを見せつけるかのように、次々ととり始めたのです。

「あんなポーズ、自分には絶対無理、、、」

そう思った友人は、そのインストラクターのレッスンがつまらなく感じてしまい、ヨガを全くやらなくなってしまいました。

なぜレッスンをつまらないと感じたのか、それは

 

・スゴ技を見てしまい、自分はヨガに向いてないと思った。

・インストラクターはポーズをとるだけで、あまり指導をしてくれなかった。

・生徒さんの身体をきちんと見ず、流れるようなインストラクションだけで終わってしまった。

 

このように、ポーズやインストラクションは得意だけれども、生徒さんの身体に合う指導をすることが苦手なインストラクターは、意外と多いのではないでしょうか。

確かに、ヨガのレッスンは、インストラクターがポーズをとりながら一般的なインストラクションを行うだけで、それなりに成り立ちます。

しかし、これでは巷に溢れる無料のレッスン動画とほぼ同じです。

スゴ技を披露したあのインストラクターは、無料のレッスン動画のようなレッスンを行ったことで、生徒さんに距離を置かれてしまいました。

 

では、どのようなレッスンを行えば、生徒さんの心を掴むことができるのでしょうか。

それは、生徒さんの身体を、良い方向に導くサポート役に徹することです。

 

・生徒さんの身体の現状を把握し、どこを改善すればいいかを明確にする。

・身体の状態に合わせた指導を行う。

・生徒さん自身に、身体の変化を実感してもらう。

 

これらの要素が揃うと、生徒さんの満足度が上がり、またレッスンに参加したいと思ってもらえるようになります。

あなたのヨガレッスンは、無料のレッスン動画と同じ内容になっていませんか?

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