解剖学が苦手なインストラクターへ

レッスンの質は上げたい、
でも解剖学は苦手、、、

 

こんばんは。
体軸コンディショニングの太田です。

 

ヨガインストラクターとしてスタートしようとするとき、
解剖学が苦手だと感じる方もいるでしょう。

 

今まで、解剖学に馴染みがない環境で生活していたのに、
突然、インストラクターだから解剖学が必要だと言われてしまうのです。

 

レッスンの質を高めるために解剖学を学ぶことは避けて通れない道です。

 

しかし、避けては通れない道とは言え、解剖学の講座は、
今まで聞いたことがない専門用語が飛び交い、
難しい言葉ばかり並べられ、どんどん進んでしまいます。

 

しかも、講座では専門用語が使われるのに、
実際のレッスンでは、専門用語は使わず、
生徒さんが解りやすい言葉で伝えなくてはならないのです。

 

そのため、苦手意識を持つ方も多く、

避けて通れるなら、避けて通りたい、、、

そう感じてしまう方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

 

そういう私も、新米インストラクターとしてスタートした頃、
解剖学が本当に苦手でした。

 

筋肉の名前や起始停止、骨の名前やら靭帯の名前とか、

どうでもよくない?

そう思っていた時期もあります。笑

 

苦手だと感じていた頃は、筋肉や骨の名前を覚えることが、
解剖学を学ぶことだと考えていました。

 

しかし、それでは、学校のテストで前日に英単語を無理やり暗記するのと変りません。

 

覚えた英単語はテストが終われば忘れてしまいます。

 

それと同じように、だた筋骨格を覚えるだけでは意味がないのです。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

もちろん、筋骨格を覚える、共通言語を覚えることも必要です。

 

そこにもう一つ、プラスすることで解剖学の苦手意識を克服することができます。

 

それは、筋骨格とカラダの使い方を連動させて認識する、
体感しながら解剖学を学ぶということです。

 

今なら言えます。

やはり、レッスンの質をあげ、
生徒さんのカラダの使い方を的確に指示できるようになるためには、
解剖学は避けては通れない道です。

 

しかし、ただ筋肉や骨の名前を覚えるだけでは
レッスンの質をあげるところまではたどり着けません。

 

必要なのは、カラダの使い方と筋肉を連動させて落とし込む必要があります。

自分のカラダを使い体感しながら解剖学を学ばなくてはいけないのです。

 

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