選手のパフォーマンスを左右する評価法

こんにちは。
体軸コンディショニングスクールの山根です。

何年か前から体幹っていう言葉をよく聞くようになりましたが、その割にまだちょっと曖昧だと感じています。

例えば、体幹が使える状態とはどんなイメージですか?
イメージが湧きにくいという方も多いのではないでしょうか。

テニスのトレーナーをしていた頃、僕も体幹が使えるように選手に指導していました。
しかし、その時はどこをどう見ればいいのか曖昧でした。

ですので、体幹を鍛えることで、パフォーマンスが上がる選手もいれば、身体が固くなってしまい、パフォーマンスが下がってしまう選手もいたので、選手からの信頼が得られないなんてこともありました。

ですが、今ではテニスだけでなく、自分が経験していないような競技の選手からも信頼を得られ、頼られるようになりました。

なぜ、なかなか信頼が得られなかった僕が、多くの選手から信頼を得られるようになったのか。

それは、選手に応じた的確な評価ができるようになったからです。

体幹のどの部分が弱くて、どの部分を鍛えるべきなのか、
明確な基準を自分の中に持つことができました。
そのおかげで、個人に応じた効果的なトレーニングを指導することができるようになったんです。

ですから、安定して結果を出せるようになり、選手からの信頼も得ることができるようになりました。

体幹の評価とコンディショニング法では、体幹の評価の仕方から体幹が使えるようになるための調整法まで具体的にお伝えしています。

選手のパフォーマンスを上げられなくて悩んでいる。
選手からの信頼を得られるようにしたい。
評価の基準を明確にして、安定して結果を出せるようになりたい。

そう考える方はこちらもご覧ください。

大阪 8月10日(土)体幹の評価とコンディショニング法

東京 9月16日(月祝)体幹の評価とコンディショニング法