あなたの脳のフィルターが人生の明暗をわける

こんにちは
メンタリストONO(おの)です。

今、このメルマガを読んでいるあなたに、
クイズです。

この画面から目を離さずに、

今あなたがいる空間(お家の中、電車の中、お勤め先)に、

【青いもの】

何個あるか思い出せますか?

(例えば…ティッシュの箱が青だったかな
時計が青だったかな…など)

この画面から、目を離さずに…!

全部思い出しましたか?

では、画面から目を外して、
あなたのいる空間の風景を見まわしてみてください。

(また画面に戻ってきてくださいね!)

思った以上に【青いもの】が目に飛び込んできませんか?

この【青いもの】のように、
見たい現実、望んだ現実が目に飛び込んでくるようになって、

「あ、ラッキー!」ということが増えたら
めちゃくちゃ人生うまくいくような気がしませんか?

*****************************************
*****************************************

先ほどのクイズは、
脳のフィルターについて簡単に実感できるテストでした。

脳は常に刺激にさらされているため、
その刺激を全部認識すると大変です。

なので、
「全部見ているようで、自分にとって重要なもの以外認識しない」
という風にフィルターを掛けて、勝手に情報に優劣をつけています。

あなたが認識している「世界」はあなたの脳のフィルターなのです。

そのフィルターは、本能的なものを除けば、
あなたの過去の経験や、積み重ねてきた興味関心などが蓄積されて、
無意識のレベルに深く落ちていったものでできています。

このフィルターには良し悪しの判断はありません。

ただ、あなたにとって重要であると無意識に脳が判断していることが、
フィルターをくぐり抜けて、あなたの意識に「認識」されます。

もしあなたが、自分自身と深いコミュニケーションを取れているのなら、
意識的な状態と、無意識の状態がそこまでねじれていないので、
あなたは、脳のフィルターがあなたが望むものを通してくれているように感じます。
(=世界に、あなたが望んだものが現れるように感じます。)

しかし、
どうしても自分自身とコミュニケーションが取れていないと

あなたが頭で考えている欲しいもの、望むものが
フィルターによって遮断されて見えていなかったり、

あなたにとっては見たくもないもの、嫌なものがフィルターによって
そればかり際立って見えて、ネガティブな感情が湧いてきたり、、など、

脳のフィルターが、
自分の気持ちとは裏腹に作用しているように感じられてしまうのです。
(=世界に、あなたが望まないものが現れるように感じます。)

人生うまくいっている人、運のいい人と、
なかなかうまくいかない人、運の悪い人…、

この脳のフィルターの使いこなしでほぼ明暗が分かれている
といっても過言ではありません。

では、具体的にどうするか。

先ほどの「自分自身と深くコミュニケーションをとる」
これに尽きます。

それに必要なのは、

①意識と無意識のはざまに立って、
見えている現実と、そこから沸き起こる感情を客観的にはかること。

②それがあなたにとって本当に必要なフィルターかどうかを精査すること。

③そして、身体を整えることです。

その手順が学べる動画はこちらから

客観的に現実と感情をはかることがむずかしい…
そういうかたは、まずカウンセリングを受けてみてください。