素敵な歳のとり方

こんにちは。
体軸コンディショニングスクールの馬場です。

月経血調整が出来るようになってきた30歳のある日、
私の20代の頃の写真を見た友人の娘さん(13歳)が、
突然こう言いました。

「良い歳の取り方をしてるね!今の方がいいよ!」

さすが、女の子はおませだなぁと思って驚いた記憶があります。

物怖じせず、誰にでもハキハキ言う子だったので、
忖度ではないことを信じたいです。笑

思い返せば、
月経血調整の練習をする前の私は、それはそれは酷いものでした。

”こんな女は嫌だ”

そのものだったんです。

・生理痛が酷すぎて立つこともままならない。
・生理前は頭が割れそうに痛くなる。
・いつもイライラしている。
・なんでもネガティブに捉える。
・必要以上に他人に厳しい。
・なんでもかんでも周りのせいにする。

こんな感じで、毎日生きるのがしんどくて
いつも心に闇を抱えていました。

頭が固くて、他人の意見を受け入れることはありませんでしたし、
常にイライラして後輩にきつく当たっていました。
周りの同僚や友人には、相当気を遣わせていたに違いありません。

筋肉も硬すぎて、マッサージでほぐしてもらっても一瞬で戻る始末、、、

生理前と生理中は痛み止めが手放すことができず、
毎月、その場しのぎで耐えることしかできませんでした。

そんな私でしたが、
月経血調整ヨガを始めてからの私は、
これまで抱えていた闇が、どんどん取り除かれていったのです、、、!

・生理痛や頭痛に悩まされることが少なくなった。
・イライラすることがほとんどなくなった。
・他人に優しくなった。
・自分に不都合なことがあっても、周りのせいにしなくなった。

友人の娘さんはきっと、私の闇が晴れたことを感じ取り

「今の方がいい」

そう言ったのでしょう。

月経血調整ヨガは、固まっている筋肉をゆるめていくだけではなく、
カチカチの頭もほぐすことができます。
これは、自律神経が大きく関わっているためです。

自律神経には、交感神経と副交感神経の二種類があります。
生理痛のときや、イライラしているときは、交感神経が優位になって興奮状態が続きます。

この交感神経を、副交感神経にスイッチングする練習が、月経血調整ヨガです。
月経血調整ヨガを行うと、興奮状態だった身体が緩み、心も身体も穏やかな状態になります。

いつもイライラしたり、生理痛で苦しむ生活よりも、
生理痛に怯えない、穏やかな毎日を過ごしたいですよね。

最近イライラすることが多くなった、頭がカチカチに固まってきた、
生理痛が一向に治まらない、
そう思っている方は、こちらの講座をチェックしてみてくださいね。

子宮体感ヨガ〜月経血調整を学ぶ〜