遊びこそ最高のトレーニング

こんにちは
体軸コンディショニングスクールの金田です。

トレーニングしなきゃ身体は変わらない。
わかってはいるんだけど、今日は仕事で疲れているし、、、
なんかやる気が出ない。

そんな時ってありませんか?

私も中学の頃、サッカー部にいたのですが、
練習やトレーニングで疲れている時や
上手くいかないことが続くと
モチベーションが下がってしまったり、
どうしても気分が乗らないなど気持ち的に辛いときがありました。

こうなってる時に、モチベーションを上げていくのって
なかなか難しいですよね?

けれど、実際上手くなるためには、
身体を動かして練習やトレーニングをするしかない。

そう割り切って練習している人って
けっこう多いんじゃないかと思います。

でも、そんな状態に陥ったときに、
自然とモチベーションが上がって、
楽しく練習やトレーニングが出来る方法があったら良いですよね?

ちょっと前までは、私もモチベーションが下がったときは、
割り切って身体を動かして練習していたのですが、
今では自分のモチベーションをコントロール出来る練習を編み出したので、
今では気持ちに左右されることがなくなりました。

今回はその方法についてお伝えしていきたいと思います。

真面目に練習すると下手になる

体軸コンディショニングスクールに来る前、
私はひたすら地道にコツコツと練習やトレーニングを行っていました。

それこそ、愚直にバカ真面目にやっていたんですが、、、

上手くいっているときはそれで良かったのです。

しかし、疲れが溜まってきたり、
大会で思うような結果が出ないときは、
かえってモチベーションが下がってしまい、
練習やトレーニングの効率がかなり下がっていました。

そして、モチベーションが一度下がってしまうと
調子もさらに下がってしまい、負のスパイラルにハマる。
最悪な状況を繰り返していたのです。

練習してるのに前よりも下手になってる…。
好きなことしているのにつまらないなぁ…。

そう思うことさえありましたね。

遊びながらトレーニングをする方が上達する

どうすれば、この調子を上げることが出来るのか。
いつもモチベーションを保ち続ける、
何かいい方法はないのだろうか。

そう考えていたときに、
たまたま知り合いに紹介してもらったのが、
体軸コンディショニングスクールでした。

体軸では、肩甲骨を立たせるという立甲のワークを教えてもらったのですが、
肩甲骨を立たせるという不思議な感覚に取り憑かれ、
遊んでいるときみたいに楽しんでいる自分がいました。

それからというもの私はすっかり立甲にハマってしまい、
立甲をしながらちょっとふざけて練習したり、
トレーニングしたりするようになりました。

最初は、まぁ息抜き程度にやってみるか、
くらいの感じだったのです。

ですが、立甲をしながらトレーニングや練習をするようになってからは、
真面目に練習をしていたときよりも不思議と調子が良くなっていったのです。

トレーニングは真面目にやるよりもちょっと遊びながらやった方が効率が良い。
そのことに気が付いた瞬間でしたね。

ちなみに、心理学的に言うと、ソーヤー効果っていうものがあって
しなくてはいけない仕事と捉えるより、遊び感覚で行った方が人間は上達の速度が遥かに速いそうです。

遊びながら立甲を習得するワーク

今回は、私が立甲が出来るようになるまで遊びでやっていた、
ちょっと楽しみながら出来る簡単なワークをお伝えしたいと思います。

遊び感覚で出来るので、ぜひやってみてくださいね。

最初は力んでしまって僧帽筋などの
アウターマッスルにも入りやすくなるので、
慣れないうちは、脇の下をさすってから、脇の意識を高め、
1分だけチャレンジするという感じでやってみてください。

上手くなるために練習やトレーニングを行うことはとても大事なことです。
しかし、時には遊びながら身体を動かす要素を入れることで、
モチベーションを上げ、トレーニングや練習の効率を上げることが出来ます。

日頃から練習やトレーニングで身体を動かすことや指導することが多いという人は、少し遊びの要素も取り入れてみてはいかがでしょうか。