本当に似合う髪型が見つかれば、幸せになれる!?

こんにちは
おのです。

田舎育ちでわりと義理堅い性格なので、
19歳から今までずーっと同じ美容院に通っていました。

10代だったのに、いつの間にか30代になり、
ライフスタイルも、職業も、体型も、表情も、考え方も変わっているのに、
最近はその変化をうまくに伝えられずに、「なんかこの髪型違う…」ということが増えてきたので、

30代の私と会ってくれる新しい美容院にいってみるか!!

と、表参道のヘアサロンを勢いで予約してみました。

予約当日、オシャレすぎて場違いなところへ来てしまった…。
と、鏡の前で布を掛けられ怖気づく私の前に、
ザ・表参道 なオシャレ丸メガネの美容師さん(男性)が現れました。

うわ、完全に詰んだ・・・・

と思ったのもつかの間、彼は「今日、初対面なので似合うとかわかりません!」と言い放ったのです…。

突然のことに目が点になっていると、続けてこう言うのです。

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「似合う」髪型にはたくさんの要素があります。

①お客さんのもともと持っている頭の形や髪の毛の質を踏まえているか
→実現できない髪型がある、または無理矢理実現しても変な髪型になる。

②お客さんが好みかどうか
→前髪が長いと安心する、絶対に短くしたくない、など

③お客さんが社会という文脈の中で得をするかどうか
→身に着ける記号として、「わたしはこういう人です」と端的に紹介できるので、
髪型を仕事の業種に合わせれば得することが増えるし、逆にマイナスにも作用する


④美容師という髪型のプロが完全に客観的に見て似合うと思うか

→中身や社会的背景を完全に無視したプロがやりたい髪型

全部の要素がお互いに影響しあえば「よい髪型」になっていくけど、
初対面では信頼関係もないので、今日は①、②をなるべくクリアします。

もし、次回来てくれるなら、③を教えてください。
信頼してくれるなら④も聞いてください。
全部の要素を高いところで合わせていきます。

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ハァ~~。納得しすぎてびっくりしました。
漠然と「似合えばいいのでお任せします」では、
納得できずにどこかに不満が残るのですよね。

髪型だけでなく、ただただ漠然と
「幸せになりたい~!」
「痩せたい~!」
「きれいになりたい~!」
と思いがちですが、(全部私です)

・似合っている
・素敵
・幸せ
・かっこいい

ということが、自分の内側と外側、理想と現実・・・など、
あらゆる要素の絶妙なバランスで構成されているということを知っている人が、
いわゆる「センスの良い人」なのでしょう。

「要素の絶妙なバランス」という考え方が身につくと、
あらゆる角度から同時にものを考えられるようになるため、
問題解決能力・問題処理能力も上がってきます。

生き方のセンスがいいとも言えますね。

その前段階として、
事実と感情を切り離す練習は有効です。

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